東京法曹会とは

はじめに

 東京法曹会は、昭和7年から8年にかけ、東京弁護士会内の中央会・法曹研究会・法友会・法曹同盟の4つの中小会派が大同団結して、約150名の会員によって、結成されたものです。

 その後、長きにわたり、東京弁護士会、関東弁護士会連合会、日本弁護士連合会に、そしてそれら弁護士会の枠を超えて、有為の人材を多数輩出し、司法問題等につき政策の提言、推進をして、弁護士および弁護士会の発展のために大きく寄与してきました。

 また、会員の実務研究、相互研鑚については、常に他をリードし、活発な活動を展開してきました。

 現在の会員数は、約750名に及んでいます。

 司法改革の実現の時代を迎え、大きく変容をしようとしている法曹界にあって、あらゆる社会のニーズに応えるために会員相互さらに切磋琢磨し、かつ創立以来の当会の良き伝統を生かしながらも未来を見据えて前進し、新たなる歴史を刻んでいきたいと願っています。