東京法曹会とは

平成26年度 退任のご挨拶

東京法曹会会員各位

平成27年4月吉日

謹啓 陽春の候、東京法曹会の皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、私ども平成26年度執行部は、去る3月31日をもって任期を終え、退任致しました。在任中は一方ならぬご指導ご鞭撻をいただき、ありがとうございました。

 東京法曹会では、昨年3月まで山岸憲司会員が日弁連会長の重責を務められ、昨年4月からは髙中正彦会員が東弁会長に就任され、髙中会長の目指されている魅力と活力ある弁護士・弁護士会の実現に少しでもお力となれるよう、「世代を超えて魅力ある東京法曹会を」をスローガンに努力してまいりました。

 春季総会・懇親会では、「山岸憲司前日弁連会長との語らいのタベ」を開催し、懇親会では、東京法曹会ニュースの前身「東京法曹会会報」の第1号からクイズを出題し、第一号の復刻版を作成し配布させていただきました。

 家族企画は、「もも狩り&ワイン工場見学ツアー」、「神宮テニス大会」、ラグビー観戦「日本代表VSマオリ・オールブラックス」、釣り船での「東京湾アジ釣り」を行い、多くの家族や職員の方々が参加していただきました。

 秋季旅行総会はKKRホテル熱海にて開催され、女性のコスモスの会は、神楽坂のフレンチレストラン“デジーノ”にて、弁護士歴30年以上の会員との交流を図る一平の 会では、東京国立博物館「日本国宝展」鑑賞後に上野韻松亭にて、それぞれ懇親会が行われ、また東京法曹ゴルフコンペが武蔵丘ゴルフコースで行われ、ともに世代を超えた親睦となりました。

 実務研究会は、「明日から使える!債権回収の実務」、「情報化社会における法務」、「債権法改正総ざらい」の3回実施され、67期を中心とする新入会員の歓迎会は、銀座「ザ テラス」で行われ、いずれも多数の参加を得られ、新入会員との交流ができました。

 さらに、今年度は、新企画として、社会保険労務士交流会の他に不動産鑑定士交流会が行われ、また、家族企画として「フットサルで遊ぼう」(2回)、3月にはライブハウスにてミージックフェスティバルが開催されました。

 ご承知の通り、当会は副会長候補として森徹会員を擁し選挙となりましたが、多くの会員が選挙事務所に駆けつけ積極的に選挙活動をしていただき、東京法曹会の結束力により、森会員はみごと635票を獲得の上当選し、監事の吉村誠先生、12名の東弁常議員・日弁連代議員とともに今年度の会務を支えていただいております。

 執行部一同、この一年間、皆様よりご指導ご鞭撻いただきましたことを心から感謝申し上げます。先生方におかれましては、新執行部に対し、旧来にも増す、より一層のご支援をお願い申し上げます。

謹白

平成26年度東京法曹会執行部
幹事長  石原 修
 副幹事長  志賀 剛一   同   水庫 正裕    同   縣  俊介
同(事務局長) 岸本 史子 髙根 英樹 藤野 高弘
伊藤 英徳  米田 秀之 田中 純一郎
谷中 俊介 籔之内千賀子 瀬川 百合子
川口 祐佳里 大沼 竜也 小向 昭裕