東京法曹会とは

令和元年度 退任のご挨拶

謹啓

 陽春の候、東京法曹会の先生方におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 私たち令和元年東京法曹会執行部は、本年3月末をもって任期満了となりました。

 私たち執行部は、「令和元年 出航!東京法曹丸」をスローガンに掲げて昨年4月にスタートしました。令和元年という記念すべき年に、東京法曹会という船が、いかなる荒波をもものともせずに新しい時代に向かって船出をするという意気込みをもって、これまでの東京法曹会の伝統を承継しつつも、新しい時代に即した活力のある会を目指してまいりました。会員の先生方には、春季総会・秋季旅行総会を始めとする執行部や各種委員会が企画した様々な行事に多数参加していただきまして、執行部一同として感謝に堪えません。

 特に、日弁連会長選挙においては、法曹親和会において仙台弁護士会の荒中先生を支持する決議を行い、選挙及び再投票の際には、多数の会員の先生方に絶大なるご支援・ご協力をいただきまして、無事、当選を果たすことができました。この場を借りて深く御礼申し上げます。

 人事につきましては、日弁連事務総長に渕上玲子会員、東京弁護士会副会長に吉村誠会員、日弁連理事に吉岡剛会員を送り出すことができました。各会員の今後の飛躍に向け、先生方のますますのご支援をお願い致します。

 最後になりましたが、1年間、未熟な幹事長を支え、ご支援いただいた全会員の先生方に深く感謝申し上げます。

 まずは略儀ながら、本書をもって退任のご挨拶とさせていただきます。

謹白

令和2年4月吉日

令和元年度東京法曹会執行部
幹事長  吉田 秀康
 副幹事長  山岸 宏彰 川畑 大輔   同   香川 美里
佐藤 充裕 同(事務局長) 國塚 道和 三竿 径彦
米田 秀之 塩田 隆弘 中田 萌々
大沼 竜也 藤木 友太 矢島  裕
荒籾 航輔 吉田 知世 岡田 恭平