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行事予定・報告 > 平成27年度 行事報告 > 2015/11/03 東京弁護士会大運動会

2015/11/3 東京弁護士会大運動会

2015/11/19

~マラソン3位、リレー2位、優勝杯獲得、ハワイ旅行までGET!~

11月3日(祝)、第59回東京弁護士会大運動会が開催されました。

東弁運動会は、東京法曹会の渡部喜十郎先生(元日弁連会長)が音頭を取って始めたものです。当サイトの「喜十郎先生の部屋」では、「弁護士会の運動会は私が始めたんだからね。私が音頭をとって、何もかも委員長を務めて、昔の豊島園の運動場を借りて、そこの顧問弁護士の先生に頼んで、私が1人でプログラムをこしらえて、運動の区分けをして、日本橋に行って商品を買って、1等、2等、3等にして、全部1人でやりよったんですよ」とお話しされています。

昨年は11月1日に予定されていたものの、残念ながら雨天中止。今年は例年どおりの日程である11月3日(東京における晴天特異日)に戻して実施となりました。
当日は期待どおりの晴天です。初めて会場となった日本体育大学世田谷キャンパスは、校門をくぐると眼前に広大なグラウンド。さすがは体育大学。人工芝の感触が素晴らしく、すぐに走り出したくなります。
グラウンドでは日弁連の広報キャラクター「ジャフバくん」がお出迎え。

東京弁護士会大運動会
(中の人がたまに大御所の弁護士だったりするとか?)

執行部がブルーシートの上にA3の紙を連ねて「東京法曹会」と明認方法を施します。徐々に、東京法曹会の会員とご家族が集まってきます。事前申し込み不要、参加費無料ということで、気軽に参加できる運動会です。
開会式と準備体操を終えて10時過ぎに競技開始。

第1種目「リンゴとり」
幼児たちを走らせ、もれなくリンゴを配給。満足させておきます。

第2種目「オリンピックを目指して」(短距離走)
北海道大学陸上部出身の大沼竜也会員(65期)が出場。中学生を蹴散らして1着に入り「世間の厳しさを教えてあげました」とコメント。周囲は「大人げない・・・」。
竹下洋史会員(53期)のご長男も出場。中学の陸上部所属でこちらも1着。大沼会員の快走を見て「あの人と走ったら面白かったな」とコメントしたとか。

第3種目「パン食い競争」
筆者も夫婦で参加して、幼児2人に公平にアンパンを配給。この運動会の特色ですが、競技に参加するだけで賞品がもらえます。着外だと参加賞の文房具くらいですが、3着までに入ると意外と重宝する実用品がもらえます。なので、ベテランは、「ゆるい」競技でも貪欲に1着を狙ってきます。

第6種目「ビックリむかで競争」
東京法曹会の日向執行部チームも参加。ところが、執行部チームを置き去りにして、吉田秀康会員(39期)一家チームが圧勝! チームワークのよさを見せつけます。 

東京弁護士会大運動会
(「途中で一度転倒してしまい、うちの家族としては、非常に不本意だったのですが、とりあえず東京法曹会チームより先にゴールできてホッとしています」)

東京弁護士会大運動会
(日向執行部も健闘)

第7種目「マラソン」
午前中最後の種目です。距離はグラウンド4周の1600m。優勝タイムは5分台! あっという間に周回遅れにされます。この名物種目で、大沼竜也会員が3位、初参加の上田貴之会員(67期)が6位入賞と、大健闘を見せます。

東京弁護士会大運動会
(大沼会員、実力で豪華賞品をGET)

ここで昼休み。東京法曹会のエリアに「銀のさら」から大きな桶に入った寿司が届けられます。「まい泉」で調達したカツサンドなどのオードブルセット、おにぎり、果物、ソフトドリンクなどが食べ放題、飲み放題です。東京法曹会の会員なら、家族も含めて全部無料!

グラウンドでは「親子ゆうえんち」が行われます。お父さん、お母さんが幼児と触れ合って遊ぶ方法を教えてくれます。子どもにとってはとても楽しい企画で、家に帰っても同じように遊んでくれるようせがまれます。

東京弁護士会大運動会

続いて、元プロ野球選手によるキャッチボール教室。今年は元ヤクルトスワローズの「ギャオス内藤」こと内藤尚行投手、元横浜ベイスターズのスラッガーである古木克明選手がゲストで、面白く、分かりやすく指導してくれます。
これが終わると午後の競技です。

第8種目「お菓子取り」
再び幼児たちにお菓子の詰め合わせを配給。手を抜かずダッシュして、2位入賞商品も併せて獲得しました。

会場では、東京都弁護士協同組合(東弁協)の特約店がテントに出展し、アンケートに答える(というより、個人情報を提供)などすると、ノベルティグッズがもらえたり、豪華賞品の当たる抽選ができたりします。目を引くのは、大和ハウスのブースに並ぶキティちゃんの風船。子どもたちが次々にもらいに来ます。


(子どもたちに大人気の風船)

午後になって来場した南勇成会員(62期)。大和ハウスのブースでガラガラ抽選機を回すと、見事に「A賞」の玉が出てダイソンの新製品を獲得! 奥様の評価を上げます。

東京弁護士会大運動会
(競技以外でも豪華賞品をGET!)

これを見ていた筆者の妻。「お前も行け」と指令を下します。筆者が(個人情報を提供して)ガラガラ抽選機を回すと、何と「B賞」の玉が出て1万円相当のカタログギフトを獲得! 妻が日頃にない賛辞を送ってきます。

第10種目「優勝杯獲得競争」(短距離走)
まず、「東弁会長杯」(夫婦二人三脚)に吉田秀康会員夫妻が出場。実はディフェンディングチャンピオンで「4連覇か5連覇している」とのこと。今年も好走しましたが「寄る年波には勝てず、久しぶりに2位となり、その後家族で反省会を開きました」とのことでした。

続いて50歳以上の男性会員による80m競争「関弁連理事長杯」に現役の関弁連副理事長である石原修会員(39期)が出場。そして見事に優勝!

東京弁護士会大運動会

東京弁護士会大運動会
(関弁連副理事長が、関弁連理事長杯を獲得!)

第11種目「エキサイト綱引き」
いよいよ東京法曹会が威信をかけて戦う本命種目です。
今年のエントリーは「東京法曹会」「法友会」「期成会」「東京都弁護士協同組合」。ジャンケンの結果、東京法曹会は法友会との対戦に。双方のメンバーを見比べると目方で負けているようで、困難な戦いが予想されます。
三本勝負の1本目、最初のひと引きでわずかに引き込まれますが、踏みとどまります。先頭に立つ日向幹事長の掛け声に合わせて「オーエス!」と全力で引く東京法曹会。しかし、綱は微動だにしません。拮抗したまま終了の笛。審判から「これ以上やったらけが人が出そうなので」とのコメントがありました。わずかに引き込まれた分、判定負けです。

東京弁護士会大運動会


2本目、やはり拮抗して両者動きません。引いても引いても動きません。1本目と同じく判定負け。残念な結果に終わりました。
決勝は、法友会が期成会を一気に引き込んで優勝を果たしました。

第14種目「会内団体対抗リレー」
最後の競技種目です。今回は2レースで、結果にこだわらない「エンジョイコース」と、全力勝負の「チャレンジコース」に分かれます。
「エンジョイコース」では、財務委員会チームで日向幹事長をはじめ、東京法曹会のメンバーが活躍しました。
続いて「チャレンジコース」。東京法曹会執行部の(比較的)若手チームがエントリーしています。親和全期会も2チーム参戦。「照会請求」などという妙な名前の東弁職員チームもあります。例年、「防災センター」「ローヤーズ(野球部)」「ひまわりジョギングクラブ」が三強ですが、今年は前2者がエントリーしておらず、上位入賞も望めます。
1チーム7人で、1~5走は半周(80m)、6、7走は1周(160m)。いよいよスタート。1走がスタートダッシュを決め、3位の好位置でバトンを渡します。以後、2~5走は僅差で2位を追いかける展開に。残すは6、7走の2周。すると6走の唐木大輔会員(64期)が見事な疾走で2位に浮上し、アンカー上田貴之会員に。上田会員も好走し、3位との差を広げてゴール。ひまわりジョギングクラブに次ぐ2位入賞を果たしました!

東京弁護士会大運動会
(2位浮上の見せ場を作った唐木会員(左から2人目)は趣味がサーフィンというスポーツマン。アンカーの上田会員(右から3番目)はマラソンでも6位入賞の活躍)

競技は以上にて終了。東京法曹会は綱引きこそ敗れたものの、マラソン3位、リレー2位、関弁連理事長杯獲得と上々の結果を残しました。

福引抽選会
競技が終わって帰ってしまう会員はいません。福引抽選会が待っています。その目玉は何と言ってもハワイ旅行! 下位の賞品から抽選されていきますが、東京法曹会はなかなか当選者が出ません。いよいよ残すはハワイ旅行のみ。すると・・・

的場美友紀会員(52期)がハワイ旅行をGET!

今年の運動会を見事に締めくくりました。

東京弁護士会大運動会
(最後に大物を射止めた的場会員)

会員の皆さん、来年はぜひ運動会に参加しましょう!

(事務局長・記)