実務研究の部屋

2016/02/16 第3回 最新重要判例レビュー

2016/03/28

平成28年2月16日、西村あさひ法律事務所新オフィスの会議室をお借りし、平成27年度第3回実務研究会を開催しました。

発表を担当したのは、67期の星野公紀先生、丸一浩貴先生、宮崎大輔先生、三井睦貴先生、文景礼先生、吉田路易先生の6名の先生方です。

最新重要判例レビュー

民法や知的財産法、倒産法、刑事法など各分野の最新判例をテーマに、判例解説や判示内容を踏まえた考察が発表されました。

発表担当者曰く、多忙な執務の中、発表の準備に苦労したとのことでしたが、当日の発表はつつがなく行われ、日向隆幹事長からは発表内容に関連し、近々の弁護士会照会の動向もフォローされ、まさに“実務”研究会というべき内容になりました。

その後、場所を移して懇親会となったのですが、霞ヶ関で発表したのではないのに、まさかの“とりかく”(ただし日比谷シティ店ではない)での開催。当日まで懇親会の場所を発表しないのはサプライズなのか何なのか・・・懐かしいような新しいような雰囲気の中、懇親会がスタートしました。

懇親会では、日向幹事長の乾杯の挨拶に始まり、発表担当者から感想報告、会員の先生方からのフォロー等が行われるなか、若干の失言も飛び出し和気藹々、盛会のうちに会が終了しました。

最新重要判例レビュー

東京法曹会伝統行事の実務研、来年度の発表も楽しみです。