当会の新人の先生方による実務研究会では、例年、労働法制に関する発表がなされております。それは、近年の長引く不況により日本的経営における三種の神器(終身雇用、企業別組合、年功序列)が放棄され、それに伴い雇用形態が大きく変化し、使用者対労働者の対立が鋭利なものとなっていることを物語っています。
そこで、今年度も先輩方の流れを汲んで労働法制に関する発表をさせて頂くこととなりました。今年度の発表テーマとしましては、競業避止義務、非正規雇用、整理解雇、労働災害といずれもホットトピックを選別させて頂きました。
そして、今年度の発表の特徴は、「実践的」と銘打っておりますが、それは使用者対労働者という基本的な対立の視点を明確化した上で時系列を追った労働法制のダイナミズムを体感してもらうことにより、先生方が依頼者を前にした際にもっとも適切な法的アドバイスを提供することを志向していることにあります。
少しでも多くの先生方が聴講にご参加されることを期待しております。
研究会終了後は、懇親会の開催も予定しております。こちらにも多数の先生方のご参加をお待ちしております。
出席を希望される先生は、下記宛に、9月22日(水)までにFAXにてご連絡ください。懇親会の出欠についても、下記出欠欄にご記入いただく形で、併せてご連絡いただければ幸いです。
平成22年度東京法曹会の家族懇親会を下記のとおり開催致しますので、ご案内申し上げます。
今年度の家族懇親会は、「みんなで参加して交流を図ろう!」をコンセプトに、お子様からご高齢の方まで幅広く参加いただけるよう、これまでと趣向を変えて、大型バスを貸し切り、「さくらんぼ狩り&ワイナリー見学ツアー」を開催することにいたしました。たまには、皆でわいわいバスに揺られて都会を離れ、旬のフルーツを楽しみ、ワインの知識を見聞きしながら、会員及び会員関係者の皆様と交流を図ってみませんか?
現地だけでなく、行き帰りのバスの中でもお楽しみいただけるよう、飲物の準備はもちろん、豪華景品の当たる企画も準備しております。
どうぞ、ご家族、事務職員、ご友人の皆様をお誘いになり、多数のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
早いもので、いよいよ今年度も残すところ1か月余りとなりました。1年間、先生方には大変お世話になり、心より御礼申し上げます。
さて、恒例により、東京法曹会年度末総会及び懇親会を下記のとおり開催させて頂きます。ご多忙中とは存じますが、新執行部の船出を祝う席でもありますので、万障お繰り合わせのうえ、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
借地借家契約に関する相談を受けたことのない弁護士はどのくらいいるでしょうか。借地借家契約に関する案件の処理は、弁護士業務の中で避けては通れない分野の一つといえるでしょう。
今回は、その借地借家契約の中でも、近時特に話題となっている問題を取り上げ、最新の情報と解決策を提示いたします。
研究会終了後は、恒例の懇親会の開催も予定しております。こちらにも多数の先生方のご参加をお待ちしております。
出席を希望される先生は、下記宛に、2月12日(金)までにFAXにてご連絡ください。懇親会の出欠についても、下記出欠欄にご記入いただく形で、併せてご連絡いただければ幸いです。
東京法曹会では他業種との交流会を積極的に企画しており、昨年に引き続き、社会保険労務士の先生方から、下記の日程での交流会を開催していただけることとなりました。
社会保険労務士の先生方は日常的に数多くの中小企業と接点を持ち、年金問題や労働保険のエキスパートとしてご活躍されています。そのような社会保険労務士の先生方とともに、倒産処理業務における弁護士・社会保険労務士の役割等についての研修会を催すことは、東京法曹会会員の皆様の研鑽に大いに役立つことでしょう。そして、研修会の後には交流をより深めていただくために、懇親会もご用意いたしました。
多数の皆様のご出席をお待ちしております。

