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9月18日(水) 第1回実務研究会『相続法改正』のご案内
カテゴリー:研究会  2019/08/21

令和元年8月吉日

東京法曹会 幹事長  吉田 秀康
実務研究委員会委員長 髙畠 希之

拝啓

 秋暑の候、先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 本年度第1回目の実務研究会が下記の要領にて開催されますので、ご案内いたします。

テーマ『相続法改正』

 第1回実務研究会では『相続法改正』をテーマとして、71期の先生方を中心に、平成30年の相続法改正(本年7月1日から原則的施行)について、全体を見渡した上で、①配偶者の居住権を保護するための方策、②遺産分割等に関する見直し、③遺言制度に関する見直しを中心に解説いたします。

 今回の改正は昭和55年以来約40年ぶりの大改正でして、その骨子は、上記①ないし③のほか、④遺留分制度に関する見直し、⑤相続の効力等に関する見直し、⑥相続人以外の者の貢献を考慮するための方策、となっております。先生方におかれましては、④ないし⑥も大変気になるところだとは思いますが、これら(特に④)は各所で厚く解説されているであろうことを考慮して、中心的解説を、あえて上記①ないし③に絞らせていただきました。

 研究会後は懇親会の開催も予定しておりますので、こちらも併せてご予定いただけましたら幸いです。

 出席を希望される先生方は、下記宛に、9月11日(水)までにFAXにてご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。また、その際、懇親会の出欠につきましても、下記出欠欄に併せてご記入いただけましたら幸甚です。

敬具

日時

令和元年9月18日(水) 午後6時30分〜

場所

弁護士会館502ABC

会費

500円(レジュメ代)

発表者

熊澤啓介(65期・検察官職務経験制度による弁護士登録中)、松岡惠美子、林知宏、大野真央、青木大輔、房宗茉央、長尾理沙(以上71期)

ご案内・回答書

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