トピックス
カテゴリー:研究会  2015/01/29

平成27年1月吉日

東京法曹会 幹事長  石原  修
実務研究委員会委員長 川畑 大輔

拝啓

 残寒の候、先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 本年度第3回目の実務研究会が下記の要領にて開催されますので、ご案内いたします。

テーマ『債権法改正総ざらい』

 昨年、ついに、かねてより議論されていました債権法改正について、法務省より、「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」が発表されました。これにより、今後、いよいよ債権法改正が現実味を帯びてまいりました。また、その改正内容も多岐に渡っており、民法制定以降の最大の改正であるといわれております。そして、民法は民事一般法であり、この大改正は我々弁護士の業務に関して、大きな影響を及ぼすことが予想されます。

そこで、第3回実務研究会では、『債権法改正総ざらい』と題して、新進気鋭の65期・66期の平成26年度新入会員が、要綱仮案の概要と実務への影響について、重要な部分を中心に研究成果を発表いたします。

 研究会終了後は、懇親会の開催も予定しております。こちらにも多数の先生方のご参加をお待ちしております。

 出席を希望される先生は、下記宛に、2月12日(木)までにFAXにてご連絡ください。懇親会の出欠についても、下記出欠欄にご記入いただく形で、併せてご連絡いただければ幸いです。

敬具

日時

平成27年2月19日(木) 午後6時00分~

場所

TMI総合法律事務所
(弁護士会館ではありません!別紙地図をご参照ください。)
http://www.tmi.gr.jp/about/access.html

会費

レジュメ代500円(新入会員の先生は無料)

発表者

齋藤有未先生、船本美和子先生(以上65期、五十音順)、
阿久津裕美先生、伊藤祥治先生、小塩康祐先生、佐藤貴弘先生、
幅野直人先生、松田紘和先生、山川龍一郎先生、山下紗耶佳先生(以上66期、五十音順)

ご案内・回答書

» 第3回実務研究会『債権法改正総ざらい』のご案内(PDF)


カテゴリー:研究会  2015/01/23

東京法曹会会員各位

平成27年1月吉日

平成26年度幹事長 石原  修
組織委員会委員長 内藤 丈嗣

待望の新企画です!!

前略 会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

東京法曹会では他業種との交流会を積極的に企画しており、今年度は、新たに不動産鑑定士との交流会を下記の日程で開催することになりました。

研修会の後には、不動産鑑定のエキスパートとして日夜ご活躍されている不動産鑑定士の先生方と交流をより深めていただくために、懇親会もご用意いたしました。多数の会員の皆様のご出席をお待ちしております。

草々

日時

平成27年1月29日(木)

研修会 午後6時30分~
懇親会 午後8時15分~

場所

研修会

TKP東京丸の内会議室
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB1
電話 03-5510-9150
・東京メトロ 『日比谷駅』『有楽町駅』B3出口直結
・JR線 『東京駅』徒歩7分
・JR線 『有楽町駅』徒歩2分
地図 http://tkpteigeki.net/access.shtml

懇親会

番屋有楽町店
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB2
電話 03-3201-3201
地図 http://r.gnavi.co.jp/g036905/map/

研修内容

弁護士 松澤 宣泰 先生(東京地方裁判所鑑定委員協会 会長)

テーマ 「借地非訟事件の経験談」
~借地非訟事件について、借地借家法47条の鑑定委員としての長年の経験談をお話しいただきます。借地非訟事件については馴染みのない弁護士も多く、実務を知ることのできる貴重な研修です。

不動産鑑定士 菊地 一雄 先生(東京地方裁判所 鑑定人)

テーマ 「不動産鑑定書の読み方」
~裁判所の鑑定人としての経験も踏まえ、不動産鑑定の目的、不動産鑑定書のチェック項目など、不動産鑑定の基本的な読み方について、素人である弁護士に分かりやすく解説して戴きます。そのうえで、弁護士が不動産鑑定士にどのように案件を依頼したらよいのか教えて戴きます。若手弁護士にも役立つ内容です。

懇親会費

4,500円(新入会員は無料・研修会のみ参加の方は無料)

ご案内・回答書

不動産鑑定士・弁護士交流会のご案内(PDF)

(1月26日(月)までにご返信ください)


カテゴリー:研究会  2014/11/13

東京法曹会会員各位

平成26年11月吉日

平成26年度幹事長 石原  修
組織委員会委員長 内藤 丈嗣

前略 会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 東京法曹会では他業種との交流会を積極的に企画しており、今年も、下記の日程で、社会保険労務士の先生方と交流会を開催する運びとなりました。

 研修会の後には、労働関係のエキスパートとして日夜ご活躍されている社会保険労務士の先生方と交流をより深めていただくために、懇親会もご用意いたしました。多数の会員の皆様のご出席をお待ちしております。

草々

日時

平成26年12月2日(火)
研修会 午後6時00分~
懇親会 午後7時30分~

場所

研修会 浜町区民館
東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号
電話 03-3668-2354
東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩15分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車4番出口 徒歩9分
都営地下鉄新宿線浜町駅下車A2番出口 徒歩5分
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hall/hamacho.html

懇親会 中国料理 龍鳳(T-CATホール)
東京都中央区日本橋箱崎町42-1 東京シティエアターミナル
T-CATホール
電話 03-3665-7162
http://r.gnavi.co.jp/gcp7801/

研修内容

弁護士 古椎 庸文 先生
テーマ「労働審判手続における調停と民事訴訟手続における和解との差異
~主として解決金額に影響する要素とプロセスについて~」
本年11月開催の東京地裁労働部と東京三弁護士会との協議会において行われた意見交換の内容を紹介するとともに、これを踏まえた解決金額に影響する要素についての考察を試みる、実務の最前線に亘る研修です。

社会保険労務士 石井 清隆 先生(中央経営労務管理事務所 所長)
テーマ「失敗から学ぶ労務管理」

会費

4500円(新入会員は無料) *研修会費・懇親会費を含む

ご案内・回答書

» 社会保険労務士・弁護士交流会のご案内


カテゴリー:研究会  2014/11/13

平成26年10月30日
東京法曹会 幹事長  石原  修
実務研究委員会委員長 川畑 大輔

拝啓

 秋冷の候、先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 本年度第2回目の実務研究会が下記の要領にて開催されますので、ご案内いたします。

テーマ『情報化社会における法務』

 昨今、顧客・個人情報の流出や、クラウドストレージ(インターネットを介したデータ保管)サービスでのデータの消失など、情報に関連する様々なトラブルのニュースに触れる機会も多くなりました。また、番号法(マイナンバー法)が施行されると、弁護士自身の個人番号(マイナンバー)を依頼者に通知することも必要になるようですが、具体的な取扱いはまだ必ずしも明確ではないようです。なんとなく気になっていて、一度問題が生じると大きな影響を生じさせてしまうかもしれない反面、その仕組みや法律的な扱いについては判然としないことも少なくないかもしれません。

 そこで、第2回実務研究会では、『情報化社会における法務』と題して、新進気鋭の65期・66期の新入会員が、マイナンバー法の概要と対応の準備、ビッグデータの取扱い、営業秘密の保護や弁護士・法律事務所としての情報管理のあり方など、「情報」をキーとして、それぞれの業務や趣味・関心に基づいて気になるテーマについて、最新の知見や法整備・運用の状況と問題点、対応のあり方などの研究成果を発表いたします。

 研究会終了後は、懇親会の開催も予定しております。こちらにも多数の先生方のご参加をお待ちしております。

 出席を希望される先生は、下記宛に、11月19日(水)までにFAXにてご連絡ください。懇親会の出欠についても、下記出欠欄にご記入いただく形で、併せてご連絡いただければ幸いです。

敬具

日時

平成26年11月27日(木) 午後6時00分~

場所

弁護士会館 508ABC

会費

レジュメ代500円(新入会員の先生は無料)

発表者

千葉健太郎先生(65期)、阪井大先生、末岡佑真先生、関彩香先生、塚本渉先生、
戸塚雄亮先生、張谷俊一郎先生、秀島昌博先生、八木優大先生(以上66期、五十音順)

ご案内・回答書

» 第2回実務研究会『情報化社会における法務』のご案内(PDF)


カテゴリー:研究会  2014/09/08

平成26年9月8日
東京法曹会 幹事長  石原  修
実務研究委員会委員長 川畑 大輔

拝啓 

 初秋の候、先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 本年度第1回目の実務研究会が下記の要領にて開催されますので、ご案内いたします。

テーマ『明日から使える!債権回収の実務』

依頼者「先生、何とかしてあいつからお金を取りたいんです!」
弁護士「気持ちは分かりますが、どこに財産があるか分からないんですよね。」
依頼者「弁護士先生なら何とかして調べられるんじゃないんですか。」
弁護士「いや弁護士と言っても警察とは違って強制的には調べられないんです。このままで判決をもらっても絵にかいた餅になりますからやめておいた方が・・・」

 こんなやり取りってよくありますよね。

 でも本当にその債権は回収不能なのでしょうか?

 そこで、第1回実務研究会では、『明日から使える!債権回収の実務』と題して、新進気鋭の66期会員が、不動産、動産、預貯金等々の財産の種類ごとにどのような調査方法があるのかを検証し、回収に向けてどのような点に目を付けるべきかという実務上のポイントまで徹底的に解き明かします。ぜひ奮ってご参加ください!

 研究会終了後は、懇親会の開催も予定しております。こちらにも多数の先生方のご参加をお待ちしております。

 出席を希望される先生は、下記宛に、9月22日(月)までにFAXにてご連絡ください。懇親会の出欠についても、下記出欠欄にご記入いただく形で、併せてご連絡いただければ幸いです。

敬具

日時

平成26年9月30日(火) 午後6時00分~

場所

TMI総合法律事務所
(弁護士会館ではありません!別紙地図をご参照ください)

会費

レジュメ代500円(新入会員の先生は無料)

発表者

井伊弘明先生、磯雄太郎先生、江村祥子先生、大村麻美子先生、小向昭裕先生、
坂口洋文先生、島田充生先生、千葉陽平先生、南史人先生、藤井真事先生
(以上66期、五十音順)

ご案内・回答書

» 第1回実務研究会『明日から使える!債権回収の実務』のご案内(PDF)


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